特色・概要・研修内容

後期臨床研修

特色・概要

プライマリーケア習得に力を置いた初期臨床研修終了後、専門性の高い診療能力の習得の実現にむけて後期臨床研修も行っています。医師として学び続ける姿勢が身につき、医師としてのプロフェッショナリズムが養われます。
本学の後期臨床研修には、臨床医を養成するコース(任期付助教)と研究者を養成するコース(大学院)が用意されています。
また、新専門医制度の導入に向けて、基本領域の専門研修プログラムはリハビリテーションを除く18領域で準備を行っております。専門医プログラムによっては同時に大学院への進学を容認しているものがあります。
聖マリアンナ医科大学での後期臨床研修は基礎医学と臨床医学が連携しているからこそ実現できる、「大学病院ならでは」の先進的な研究環境が整えられており、後期臨床研修を行うに十分な質と量を兼ね備えていると言えます。

研修内容

臨床医養成コース(任期付助教)

研究者養成コース(大学院)