教育制度

初期臨床研修

1.【Tutor制度】

研修医の生活をあらゆる面でサポートするよう作られた制度です。各研修医にTutorを割り当て、先輩医師としての指導及び評価だけでなく、医療現場の仲間として、また社会人の先輩として、あらゆる相談に乗りメンタル面のサポートも行います。

2.【夜間急勉強会】

夜間急患センター業務の開始前15分を利用して、各診療科の医師が実際の症例を用いて行うレクチャー形式の勉強会を行っています。

3.【手技トレーニング研修】

採血、ルート確保、輸液ポンプの使用方法、筋注、導尿バルーン留置等の実践的なトレーニングを行います。日常の病棟業務に困ることのないように最低限必要な技術の修得を目的とします。

4.【スキルアップセミナー】

研修2年目をスタートする前の研修医を対象に、腰椎穿刺、CV留置、RUSH等の医療技術や、見逃してはならない画像診断等を学びます。

5.【英語を用いた臨床推論】

海外で臨床経験のある本学教員や卒業生等に指導を依頼し、年1回程度開講します。

6.【スポーツ医学コース】

このコースでは、チームドクター等が実際にスポーツ現場で活動する際に、スポーツ選手に対して円滑な医療業務を遂行するための知識、技術を身につけます。

7.【臨床研修センター懇親会】

研修医と指導に関わる上級医が一同に集い、さらに親交を深めるための懇親会を随時開催しています。