研修施設一覧

初期臨床研修

聖マリアンナ医科大学病院 臨床研修病院群

平成29年度

協力型臨床研修病院

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院



横浜市西部地区の地域中核病院(518床)であり日常診療において遭遇する頻度の高い疾患のみならず、各診療科(24科)において、充実した臨床研修指導医のもと専門的かつ高度な医療をバランスよく研修できます。
開院時に開設された救命救急センターでは、救命のためのfirst-aid measureから集中治療も含めた3次救急医療までを経験することができます。
1年次の必修プログラムは、内科を中心とした総合診療、手技・処置を体得すべく救命救急センターと麻酔科としています。2年次の選択科は、マイナー診療科などについても、primary careに合わせて選択が可能です。1年次の当直は、ローテーションの診療科ではなく、救命救急センター当直であり、救命救急の臨床の場で、必要とされている自分を実感することができます。月に2回、各診療科による持ち回り制の勉強会を開催し、活発な議論を行う場とし先輩医師や同僚とのコミュニケーションの重要性を学びます。
西部病院地域連携ネットワーク(M-net)を通じて、各診療科が一丸となって地域住民のアメニティーライフを演出し、地域密着型病院の必要性を体感することができます。アットホームな雰囲気で全職員が臨床研修医を支援する体制が整っており、充実した研修生活を目指しています。

病院情報


選択科


川崎市立多摩病院



川崎市3つ目の市立病院として、聖マリアンナ医科大学が管理運営を行う病院です。多摩病院では、primary careを中心とした医療を実践し、安心・安全で適切な医療を提供しています。
川崎市北部医療圏の地域医療支援病院として、地域の医療・福祉施設と、密接に連携を図っています。primary careと地域医療支援の実際が経験できます。また、救急災害医療センター外来で1次・2次救急を年間通して研修できます。
検査技能実践コースで、研修医の研修到達目標にあげられた検査手技を学ぶことができます。また、年間を通じて開催するモーニングレクチャーで幅広い基礎的な知識を習得できます。
臨床研修制度および研修医評価に関する知識・技能を有した評価者を認定し360度評価を実践しています。地域医療期間と連携し、家庭医療を学べる体制を確立し、後期研修につながる研修が行えます。半年ごとに自らの研修の振り返りを行い、自らの長所・短所を省察できます。

病院情報


選択科


聖マリアンナ医科大学東横病院



東横病院では、消化器病センター、心臓病センター、脳卒中センターを創設し、人間の三大死因であるがん、心臓病、脳卒中を中心に専門的な検査・診療を行っています。また、女性臓器の疾患を対象に検診を行う女性検診科も併設し、それぞれのセンターにおいて臓器に特化した高度な医療を提供しています。
救急災害医療センター外来で1次・2次救急を、年間を通じて研修できる脳卒中センター、消化器病センターなど専門性に特化しており、専門医やsubspecialityを目指す後期研修を見据えての研修を行えます。各センターともに専門性に特化した低侵襲治療を実践しており、地域医療はもちろん、高度な技術の習得も可能です。

病院情報


選択科


長崎大学病院



長崎大学病院は、若人が集う病院をスローガンに掲げ、日本一の教育病院を目指しています。
長崎大学病院のおすすめポイント!
◆非常に自由度が高く、研修途中でのローテート科の変更も可能で、個々のニーズに合わせた
 研修プログラムをオーダーメイドできます
◆指導医、メンター、医療教育開発センター専任教員など熱い情熱を持った多くの指導医たちが
 多方面からしっかり研修をサポートしています
◆全国でも珍しい地域病院での外来研修や、長崎市夜間急患センターでの研修などプライマリ研修にも
 力を入れています
◆感染症分野はグローバルに展開しており、おすすめです

病院情報


選択科


東名厚木病院



東名厚木病院は神奈川県央地域の中核病院として急性期医療を担っています。近隣地域の救急対応をバックアップし、市内の救急搬送の半数以上に当たる年間4,000台以上の救急車を受け入れています。primary careを修得するには充分の量と質、指導体制を整えており、スーパーローテート方式で各科を2ヶ月ずつ研修するシステムとしています。当院の特色は、一医局方式で診療科や職種の壁が無く自由な交流ができ、文字通りチーム医療を実践できる職場です。

病院情報


選択科


沼津市立病院



◆急性期医療を担う24の診療科と426床の入院病床を有する静岡県東部の基幹病院
◆24時間体制で3次救急に対応する救命救急センター、緊急患者搬送用のヘリポート及び
 消防救急ワークステーションを併設
◆初期研修では、豊富な症例、層の厚い指導医、各診療科の枠を超えて多種多様の症例を経験できるよう配慮
◆新専門医制度では、内科・外科領域の基幹施設となり、専攻医を募集予定

病院情報


選択科


伊東市民病院



伊豆半島東部地域の中心的役割を担う急性期の拠点病院で、年間3000件以上の救急車を受入れ、様々な症例を入院時から退院時まで担当できます。屋根瓦式の研修体制で、当院や東京ベイ・浦安市川医療センターからの後期研修医の指導により、相談しやすく、教育的な環境の中で研修ができます。また、海、山、恵まれた自然環境で、サークル活動を病院も支援しており、温泉だけでなく、ダイビングやゴルフなども楽しめます。

病院情報


選択科


静岡医療センター



循環器・がん・救急・総合診療を4本柱として掲げており急性期病院として豊富な症例を経験できます。特に循環器疾患では国内でもかなりなものだと自負しています。初期研修の定員は少ないですが、それゆえに自分で経験できる症例・手技は非常に多いです。忙しい研修生活となりますが、毎日富士山を眺めながら働くのはとても気持ちのよいものです。プロフェッショナルとしての基盤を是非当院で養成して下さい。

病院情報


選択科


富士市立中央病院



富士市立中央病院は、富士市唯一の基幹病院として、地域医療の要になっています。慈恵医大、浜松医大、山梨大学、日本歯大などで豊富な臨床経験を持つ医師が指導に当たり、20人余りの後期研修医が勤務するとても活力ある病院です。昨年臨床研修センターを立ち上げ、初期臨床研修にも力を入れています。地域医療連携がとても円滑なこともあり、優れた指導医のもとたくさんの貴重な経験を積むことができます。

病院情報


選択科


富士宮市立病院



富士宮市立病院は、世界文化遺産富士山の街、富士宮にあり、富士宮駅徒歩2分の場所に位置し、近隣市町を含め、約15万人の診療圏を持つ地域唯一の中核的な総合病院です。病床数は350床、医師数は約60名であり急性期及び2次救急病院としての役割を担うため、豊富かつ多彩な症例に対応しています。
各研修医の希望を聞き全体的な研修を計画します。総合診療に重点を置き、将来、医師として独り立ちするのに必要な領域と奨励の多くを経験することができます。

病院情報


選択科


厚生中央病院



厚生中央病院は、全国土木建築国民健康保険組合(被保険者数約42万人)の直営病院として、1959年に創立しました。「患者さんから選ばれる病院」「職員が安心と誇りをもって働ける病院」等の目標を、職員全員が共有し、公明正大で隠さない正直な文化を誇りとしています。また、「心の通った温もりを感じる医療を目指す」ことを理念としています。

病院情報


選択科


稲城市立病院



稲城市立病院は、約87千人の東京都稲城市民を中心に南多摩地区の住民の一人ひとりに、安心・信頼とぬくもりの医療を提供する290床の地域基幹病院です。医局は様々な大学から出向している若手医師が多数在籍しており、出身大学、診療科の垣根を超えて仲良くなり、相談事ができます。研修医は上級医の監督下で軽症から重症なcommon diseaseの診療、さらに専門的診療まで幅広く経験でき、大学病院とは異なった濃密な研修が可能です。

病院情報


選択科


総合高津中央病院



医療法人社団亮正会総合高津中央病院は、昭和31年12月川崎市溝口に開設し、今年で創設60年を迎えます。当法人は「医療を通じて地域社会に貢献する」を理念に、開設以来サービスを受ける側の人たちが、常に主人公であり続けることができるように願い、日夜職員が一丸となって努力をしています。川崎市北部地域の基幹病院として、近隣の医療機関と連携し、救急から在宅医療、リハビリテーション、総合健診に至るまであらゆるニーズに適切に対応しています。

病院情報


選択科


東京ベイ・浦安市川医療センター



◆ 理念
医療を通じ地域の絆を育みます。
◆ 研修概要
当院の臨床研修プログラムのミッションは「グローバルにも地域医療にも通用するジェネラリスト育成」です。ミッション実現に向け病院として目指しているビジョンは以下の如くです。
① 国際標準に則った臨床研修のスタンダード化のためのロールモデル
② チーム医療でのマグネットホスピタル
③ 医師育成での卒前医学教育・卒後臨床研修・生涯教育の一貫性

病院情報


選択科


研修協力施設

新天本病院


長谷川病院


あさひの丘病院


聖マリアンナ医科大学附属研究所ブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニック


横浜市スポーツ医科学センター