腎・泌尿器外科

その他

理念・特徴

理念

10年であなたを一人前にします。高度にバランスのとれた泌尿器科医になれます。

特徴

・忙しいけれども明るい雰囲気の医局です。
・女性も大歓迎です。

研修病院

聖マリアンナ医科大学病院、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院、川崎市立多摩病院

プログラム統括責任者、指導医

統括責任者:力石 辰也
指導医:佐々木 秀郎、中澤 龍斗、吉岡 まき(多摩病院)、

ローテーションプログラム例

1年目:大学院(後期臨床研修)
2年目:大学院(国内留学)
3年目:大学院(国内留学)
4年目:大学院(臨床に戻る。論文が完成していない場合は論文を仕上げる)
4
10年目:大学病院の教員となる。

到達目標

(1)日本泌尿器科学会専門医・指導医の取得
(2)サブスペシャリティの専門医・認定医の取得(腹腔鏡技術・腎移植・小児泌尿器科など)

一般目標

泌尿器科臨床医として必要な知識・手術・処置の技術を習得し、良好な患者医師関係を築くためのコミニュケーションスキルを身につける。

行動目標

日々の診療をきちんと行うこと。それによって専門医・指導医の資格申請に必要な手術・症例数は獲得できる。

評価

各年度で形成的評価を教授がおこなう。
総括的評価は日本泌尿器科学会の専門医取得をもって代用する。

基本手技の習得

別紙 提出済み

認定医、専門医の取得

別紙 提出済み

診療実績

年間手術数630件、1日平均外来患者数約90人、
1日平均入院患者数約20人、在院日数約8日

研究活動

培養皮膚移植に関する研究、多血小板血漿による創傷治癒に関する研究、遊離組織移植法に関する研究など。

学会、研究会など(国内学会、国際学会)

日本泌尿器科学会・日本泌尿器内視鏡学会・日本移植学会・日本臨床腎移植学会・American Urological Association・European Association of Urology などで活動を行う。

進路

大学病院のスタッフとして残らない場合は関連病院に就職ないしは開業。

診療科ホームページ・資料請求・問合せ先

診療科ホームページ: www.marianna-urology.com (外来担当表もこちらを参照下さい)
chik@marianna-u.ac.jp (部長)
ryuto@marianna-u.ac.jp(医局長)
TEL:044-977-8111(内線3248)